【オンライン】会計スキルで付加価値を上げる! 経理担当者のための『分析・報告・計画』力アップセミナー
【ライブ配信】2026年11月5日(木)10:00~17:00
【見逃し配信】2026年11月12日(木)~11月19日(木)
講師:上野 一也
主催:日本経営協会(東京)
経理をとりまく環境は昔と大きく変わり、経理事務は専門知識がなくてもできる仕事になってしまいました。コンピュータ化は今後も進み、さらにAIによる自動化も浸透してくると言われています。
そんな中で、経理としてキャリアアップしていくためには、どこに、その会計スキル(簿記や会計の知識)を活用していくかがカギとなります。
いま会社が経理に求めているのは、会計の専門家としての見方や意見、わかりやすい報告とフィードバック、予算編成のサポート・利益予測などです。
本セミナーでは、経理に求められる役割が高度している現状を踏まえ、「分析力」「報告力」「計画力」の3つのパートに分け、より付加価値の高い業務に貢献するためのノウハウや手法をお伝えします。
また、実際にExcelを使った分析グラフの作り方、報告資料のビジュアル化の仕方、計画シミュレーションのポイントも学んでいただく実践的な内容となっています。
お申込み・詳細はこちら↓
日本経営協会
<プログラム>
1.会社が経理に期待していること
(1)経理部門に対する評価
(2)経理を取り巻く環境変化
⑶ 経理社員に求められるスキル
⑷ IT化しても効率が上がらない原因
⑸電帳法の概要とIT活用
⑹経理分野における生成AI活用
2.「分析力」をつけて会社の異常値をキャッチする
⑴ 経理の分析力とは?
⑵ 代表的な3つの視点
・経営者の視点
・税務当局の視点
・金融機関の視点
⑶ 代表的な経営管理指標の変化(投資家の視点)
⑷ Excelを使った分析例
・儲かっているか?
・お金は足りているか?
・異常はないか?
3.「報告力」の差が経理の評価を大きく変える
⑴ 報告者別のフィードバックの仕方
⑵ 経営陣への報告のポイント
⑶ 評価される財務報告の3つのポイント
⑷ Excelを使ったビジュアル化
・月次報告資料のビジュアル化
・決算報告資料のビジュアル化
⑸ 財務資料のプレゼン例
―数値のみで説明した場合との違いをつかむ
4.「計画力」で予算編成を支援する
(1) 間接部門としての予算への関わり方
⑵ 売上利益計画をシミュレーションで支援する
⑶ 経理の投資回収予測が過剰な設備投資を抑制する
⑷ 売上利益計画からBSとCFをシミュレーションする
⑸ Excelを使った3か年計画の作り方と検証の仕方
【まとめ】持続的に成長する経理を目指して
(1)判断・解釈が必要な領域でスキルアップ
※ 最新の動向・情報を織り込むため、内容を一部変更させていただく場合がございます。
(株)経理がよくなるへお気軽にお問い合わせください。

