社長様の要望

月次決算がまとまるのが翌月の20日過ぎでは遅すぎる。もっと早くしてくれ!

経理がよくなる提案

企業の月次決算がいつ頃まとまっているのかというと、翌月20日以降という会社が多いようです。会社が月次決算を行なう目的は、「経営者が前月の業績を一日も早く確認して、次の手を打つため」です。月次決算書が翌月20日頃に経営者に提出されているとしたら、経営者がそれを見て次の手を打つ期間は、あと10日間しか残っていないことになります。これでは、とてもタイムリーな意思決定ができるとは思えません。
それに対して、翌月すぐに月次の業績が確認できれば、経営者は月初から対策を実施することができます。
変化の激しい時代は、まさにスピードが命です。すべての勘定科目が完璧に締まるのを待っていたら、どうしてもスピードが遅くなってしまいます。
しかし、経営者が月次レベルで求めているのは100%の完璧な決算書ではありません。
私たちは、たくさんの経営者に「月次決算でどのくらいの精度が必要か?」と聞いて回りました。
その結果、多くの経営者が、「5%程度は誤差の範囲なので、経営判断する上で大勢に影響ない」と回答してくれました。それから、私たちは積極的に月次決算の早期化を提案し続けています。
翌月の中旬以降に完璧な決算書を見るよりも、95%の精度でも翌月5日に月次決算書が見られるほうが、経営者にとっては価値があるからです。経理がよくなると、社長の意思決定が早くなります。

月次決算を早くすると社長の経営手腕が生きてきます!

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