【Live配信】経理部のための「CSV」使いこなしセミナー
2026年9月11日(金) 13:00~17:00
講師:上野 一也
主催:税務研究会(東京)
☆いろんな場面において利用されれているCSVファイルついて、経理業務で扱う場面に絞って講義します
☆CSVデータを編集する際に注意すべきポイントや、実際の編集方法・活用事例を具体的に解説します
☆「データ交換」ファイルという流れから、CSVとの比較でXML形式の理解が深められます
☆CSVファイルの取扱いに慣れていると効率が上がる場面が多々あります
☆これまでのCSV編集が生成AIによって、どう変わるのかを押さえておきましょう
☆微妙に扱いづらいところがあるCSVファイル、ちょっとした疑問を解消して正しく取り扱いましょう
お申込み・詳細はこちら↓
税務研究会
<プログラム>
1.CSVとは?
(1)CSVだと何がいいのか?
(2)なぜ頻繁に使われてきたのか?
(3)その大きな特徴とは
2.経理業務を中心にみるCSVの基本
(1)CSVファイルの作成&保存
(2)Excel形式との大きな違い
(3)経理業務でCSVを活かす場面
3.CSVファイルを扱うときの注意
(1)Excel編集とテキストエディタ編集の違い
(2)壊れやすい3つのデータパターン
→ 日付データ/ゼロから始まるデータ/桁数の大きなデータ
(3)データが壊れるのを防ぐために
4.Excelの生成AI(Copilot)について
(1)Excel × Copilotの特徴
(2)Copilotのライセンスとセキュリティ
(3)CSV編集における大きな影響
5.経理業務での活用:既存データの活用(仕訳入力
(1)会計ソフトのインポート形式を把握
(2)例:売上管理データのインポート
(3)Coplotにインポートデータ作成を依頼
6. 経理業務での活用:出力データの加工(報告・分析資料の編集)
(1)複数の業務CSVデータをマッチング
(2)Copilotがまだ苦手な領域でパワークエリの活用
(3)例:販売データと会計データのマッチング処理
7. 経理業務での活用:税務申告
(1)税務申告の場面でも見かけるようになったCSV
(2)例:勘定科目内訳書データのCSV
(3)Coplotにインポートデータ作成を依頼
8. CSVからXML形式への流れ
(1)XML形式とは?CSVとの違い
(2)広がるXMLの活用場面とそのメリット
(3)今後の電子取引と生成AIの影響
(株)経理がよくなるへお気軽にお問い合わせください。

