【Webゼミ】経理部門のための「Excel × Copilot」活用セミナー
Webゼミは視聴期間内であればいつでも・何回でも見られます!
生成AIは便利なツールです。ただし、個人で利用する場合とは異なり、業務での利用は、扱うデータが会社情報になってくるため、気軽に使うわけにはいきません。「活用できる」(効率面)ことと「活用してもよいのか」(セキュリティ面)は分けて考えないといけません。
特に経理という会社の根幹となる会計データを扱うため、そのバランスが重要になってきます。
そこで、本セミナーでは、まずCopilotを業務で活用する前提知識として、ライセンスの種類とセキュリティ面の違い、それぞれの特徴を理解します。
その上で、経理業務のどういった場面でCopilotを活用できるのかを従来のExcel機能と比較しながら、その活用場面について見ていきます。
セキュリティ面と効率面の両面から、自社での活用範囲を検討できるようにしておきましょう。
Webゼミ視聴期間:2026/9/15(火)10:00 ~ 2026/10/14(水)
講師:上野 一也
主催:株式会社プロネクサス(東京)
詳細はこちら↓
株式会社プロネクサス
<カリキュラム>
1.Copilotとは?
(1)Microsoft365 Copilotとは?
(2)Excel × Copilotの特徴
(3)Excel上でどんなことができる?
2.Copiltのライセンスとセキュリティ
(1)Copilotの種類やライセンス
(2)個人版と企業版ライセンスの大きな違い
(3)企業版の活用ではRAGという概念も簡単に押さえておく
(4)それぞれの特徴を押させて自社の利用範囲を検討する
3.基本的な操作をCopilotにやらせてみる
(1)書式設定・表の整形を指示
例:「この表に罫線を引いて、見やすいようにデザインして」
(2)並べ替え・フィルタ設定
→ Copilotを使うと「操作」から「命令」に
例:売上の多い順に並べ替えて、~円以上のものだけ抽出して
(3)+αをCopilotに提案してもらう
例:この表をもっとシンプルな感じにできない?何となく線が多すぎる気がする
4.関数を使った加工をCopilotに依頼
(1)数値の集計や文字列の操作
→SUMやSUMIF、文字列分解や結合の指示
(2)基本は「こうしたい」を指示
→関数を聞くというより実現したいことを投げかける
(3)前任者が作った複雑な関数の解読にも活用できる
→ 関数生成だけでなく“意味の解説”もしてもらえる
5.経理業務でのCopilot活用
(1)データ抽出やデータクレンジング
→セルからの文字列抽出や表記統一を指示できる
(2)入力規制・シート保護の設定をCoplotに依頼
→ありえないデータが入力できないよう制御を依頼
(3)試算表チェック
→一般的な目線での異常値やチェック項目をピックアップ
(4)CSVデータの編集をCopilotに指示
→会計ソフトにあわせたCSV形式への整形をCopilotに依頼
→Copilotに実データを扱わせたくない場合にはマクロ生成での対応も選択肢
6.報告業務のグラフ作成をCopilotに依頼
(1)グラフを提案してもらう
例:この損益推移をわかりやすいグラフにして。必要な情報があれば聞いて
(2)ほしいグラフが明確なときは、はっきり具体的に指示
例:月別売上高と月別予算を棒グラフにして。月別売上高は薄い青色で
月別予算値のほうは薄いオレンジ色にして
(3)Actionにつなげるグラフを意識
→何のイメージも持たずにCopilotに丸投げはNG
→あくまで説明を分かりやすくするためのグラフ
(4)会計データのビジュアル化(図解)の単純な依頼は現状では難しい
→「こんな図がほしい」だけの指示でPLやBSの図解させるのはまだ難しい
今のところは自分で作成方法を押さえておいた方が効率的
7.Copilotには任せない業務
(1)生成AIが苦手なことは任せない
(2)経理の付加価値となる業務は渡さない
(株)経理がよくなるへお気軽にお問い合わせください。

