【Webゼミ】Excelを使った会計データ分析と計画策定

Webゼミは視聴期間内であればいつでも・何回でも見られます!

「会計データの活かし方を変えて評価を上げる!」
会計データにアクセスできるというのは、とんでもない特権です。会社の全員が興味を持っていて、集計した帳票を提示するだけでも意味がある、こんな特殊なデータは他にありません。
しかし、昔と比べてビジネス環境が複雑になってきている今、これまでと同じのように集計結果を提示するだけでは、あまり評価されなくなってきています。期待されるレベルが徐々に上がってきているのです。
本セミナーでは、この期待レベルの変化をとらえ、「分析」と「計画」の場面での会計データの活かし方について学びます。これまでの「集計」(過去)中心の活用から、「分析」(現在)→「計画」(未来)へと、より貢献度の高い活用方法へシフトして、会社の期待レベルに応えていくことを目的としています。
ツールとしては Excel を使います。頭で理解するだけでなく、実際に Excel を使いながら、実務でもすぐに使えるように、具体的な分析例や、計画時のシミュレーション方法について見ていきます。
会計データにアクセスできる人は成果を上げやすい立場にいます。その特権を存分に活かして、他の人がマネできないやり方で評価を上げていきましょう。

Webゼミ視聴期間:2024/3/1()10:00 ~ 2024/3/29(金)17:00
講師:上野 一也
主催:株式会社プロネクサス(東京)

詳細はこちら↓
株式会社プロネクサス

<カリキュラム>

1.Excel で会計データの価値を引き出す

(1)会計データを扱う人に対する評価
(2)会社が期待するレベルの変化
(3)会計データの特殊性
(4)なぜ Excel がよいのか?


2.「分析力」 ~会計データから何を読み取るか

(1)分析の目的は?
(2)代表的な4つの視点
(3)分析で必要となる3つの切り口
(4)Excel を使った分析①:経営者の視点
(5)Excel を使った分析②:税務当局の視点
(6)Excel を使った分析③:金融機関の視点
(7)Excel を使った分析④:投資家の視点


3.「計画力」 ~予算編成を支援する

(1)計画づくりにおける変数を把握する
(2)損益シミュレーションを Excel でビジュアル化
(3)Excel を使った投資計画と資金調達計画の検証
(4)損益計画からBSとCFを予測する
(5)Excel を使った3か年計画の作成の流れ


4.会計データの活かし方で評価が変わる

(1)コンピュータにできない仕事が要求される
(2)会計データを扱える有利性を最大限に活用する