【Webゼミ】会計データの価値を高めるビジュアル化

Webゼミは視聴期間内であればいつでも・何回でも見られます!

「会計データを数字のまま説明に使うのは勿体ない!」
会計データにアクセスできるというのは、ものすごい特権です。この特権を活かさない手はありません。
会計データは、それ自体に大きな価値があるため、加工せずにそのまま使うことも出来ます。
でも、見せ方を少し工夫してあげるだけで、わかりやすくなり、もっと評価が上がります。
会計データをアレンジするのに最適なツールが Excel です。Excel の「グラフ機能」を使えば、誰でも簡単に数値をビ
ジュアル化することができます。
本セミナーではExcelの「グラフ機能」の活用方法と作成したグラフを使った財務資料の説明の仕方を学びます。
生成AIが進化している昨今、グラフ作成作業自体は今後生成AIに任せられるようになってくるかもしれません。
ただし、生成AIに正しい指示を出し、必要なグラフを作らせる上で、グラフ機能の使い方やその作成手順を押さえておく事はムダではありません。
また、財務資料の説明やグラフ提示の仕方をアレンジできることは、今後生成AIが浸透してきても代替できない、
むしろ、より重要性が増す部分になってきます。
会計データを扱うことができる特権を存分に活かしつつ、また生成AI時代も見据えて、
ポイントを絞ったExcelグラフ活用とその提示方法を学んでいきましょう。

Webゼミ視聴期間:2026/08/03(月)10:00 〜 2026/08/31(月)17:00
講師:上野 一也
主催:株式会社プロネクサス(東京)

詳細はこちら↓
株式会社プロネクサス

<カリキュラム>

1.なぜExcelなのか?

・会計データの特殊性
・他のソフトではダメなの?
・Excelの今後の発展性(Copilotについて)
・(参考)生成AI時代のツール活用の注意点


2.ビジュアル資料で成果を上げる

・表の見た目も意識する
・会計データのビジュアル化には価値がある
・月次報告資料のビジュアル化
  -バランスシートのビジュアル化
  -月次損益推移表のビジュアル化
  -キャッシュフロー増減のビジュアル化
・決算報告資料のビジュアル化
・オススメは予算計画のビジュアル化


3.ビジュアル資料を使った業績報告

・報告者別のフィードバックの仕方
・経営陣への報告のポイント
・評価される報告のポイント
・財務資料のプレゼン例-3パターンを比較


4.会計データのグラフ化

・何をグラフ化したらよいか?
・業種別の管理指標の傾向
・グラフ化の例と見せ方の工夫
・Actionにつなげるグラフ化


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